| ネッシーと王子 / 破壊と疾走! / 松竹の看板怪獣! / メヒラスと宇宙怪人 / キングなコングのスリーパー! / コングの逆襲!/ 出たぞ!宇宙怪獣! / ガマロンではない。 / 会社のワクを超えた闘い! / ジャみら!違和感ないネ! / 恐竜大血戦! / 仲良し怪獣 / ツノが生えてりゃ別モノです! 強引に片ツノに! / ツノどころか顔までアレンジ! / トゲトゲと目のアレンジが凶悪! / まあ怪獣らしい怪獣です。 / 新幹線対くまヒゲワイルド / ツノってエエな〜 / メカ怪獣シリーズ ハラショー!ロシアに出現! / 上が熱いな。大映と競演! / 哀愁漂う戦い。 / 単品あるいは連番。 マンと7怪獣揃って襲撃! / 真っ赤に燃えた怪獣二匹 / 襲いくるミュータント怪獣! / ジャンクなコラージュだ! タワーを壊すうつろな瞳 / ランド!大胆じゃのう! / 怪獣人生。ほりのぶゆき先生調 / ガメ&ギャオ / ミラーより。名前失念 / キャプテンより。メタリノ / ウルトラより。ブルコン / |
怪獣と書いて神と読む! 圧倒的なエネルギーを放つ破壊者、強烈な生命感。 それらと決定的に違う点は生身で無いこと、眺めるしかないとゆうことだろう。 好きなアイドルなら空想でオナニーしたり、行き過ぎたら拉致、誘拐等の手段も取れる。 ライブで熱狂したり、曲をコピーしたりで一体感を感じることは出来るだろう(故人であっても)。 しかし、怪獣は拉致、監禁はもちろん、完コピも出来ない。造形物を創ったり盗んだりは可能だが、 それとて実際と触れることでは無い。50mの造形物を創っても生命を宿すことは出来ないからだ。 ズリネタにする猛者はいるかもしれないが・・・ 巨大な建造物を見上げたり、圧倒的な自然に触れたりしながら、映像で見た実物を脳内で補完する ことが唯一のコミニュケーションだろうか。もどかしいことこの上ない。 本物の怪獣に恐れおののきながら踏み潰されて死にたい!怪獣マニアの究極の夢、愛だ。 生物に向ける愛とは別次元の愛情だ。 どこの国のモノでもいいし、映像、写真、ジャンルも問わない。未だ見ぬ怪獣を発見するとドキドキする。 特にUMAは実在に最も近い幻想をはらんでいる分、興奮が大きい。 コイツが人を食い殺し暴れまくる様を 見れたらどれだけ幸せか。その場でショック死かジイサンにでも 成ってしまう気がする。 ここまで書いてきて自分の変態性に気づいた。 " 怪獣" これらの画像は人気怪獣にコラージュしたりで強引に別物にしたパッチワークにすぎないだろうが、 未知の怪獣を創り出した点で、私的には問題無し。感謝すらしたくなる。 大概はズサンで突っ込み所満載だが、中には本物を越えて心底燃えてくる図柄もある。 怪獣とゆう需要に怪しげな業者が供給した、昭和の宝物だ。 現在、怪獣欲求が昔の様に高まったとしてもこれらのものが再び出ることはたぶん無いと思う。 デジタルが発達しすぎているから。 ジャンルを問わず怪獣に興奮すると書いたが、CG、アニメにはも一つ感じない。 実在感を始めから否定して存在している気がするからである。いくら出来が良くてもどこかしらじらしい。 そこにあったであろう造形物、着ぐるみには、もしかしたらコイツは本当に生きてるかも、とゆう 希望を感じるから、響くものがあるのだろう。 |
![]() |