久々にこちらに書きます。しっかし過去のブログを読み返したが、最近ハマってる
桐野夏生小説に出てくる根性が曲がった人物そのままで笑った。親近感だったわけ
だ。
映像劣化も始めて4年。いろいろ考えがあって趣味の公開と交流が一番大きい目的
だったが、前者は飽きが来ているし後者はメンドくさがりとアピール不足であまり
進展していない。語らう仲間が欲しい。そこだけはブレていない。
そこが第一段階。そうして築いた人間関係を発展させ、地上デジタルだとか許せない
悪法に立ち上がろう。みんなでより良い社会を作ろうじゃないか!
と運動していくのが第二段階。さらにその先には議員立候補、支持者から金を吸い上げ
左うちわで暮らす。さらに力をつけ政界を牛耳る。邪魔者は粛清だ!暴力と恐怖で
独裁者に君臨するなどのサクセスストーリーを思い浮かべている。
映像に携わる人間としてハイビジョンとデジタル放送については苦々しくも考えねば
ならない問題だったが、嬉しい誤算だったのは家電がイマイチ普及しなかったのと、
大手メディアの自滅だ。
もはや見るべき番組はほとんど無い。同時に都合の良い報道で我々をコントロールして
きた奴らの正体も明るみになった。
懸念していた仕事への影響もフォーマットが未だに確立していないのと、ネットの発達に
よる更なる映像メディアの混乱で、そんなには影響していない。
しかし、確実に安く面倒にはなっているので明るい未来は全く見えていない。
人類、世界、我が国、と希望がみえる状況だとはとうてい思えないが、とにかく
自分は過去を一時清算して明日に向かおうと考え、かつて制作したプロモを公開する。
巨大に発達した敵の土俵で公開し、一人でも多くの方に観てもらおう。
4年やって未だ到達出来ない第一段階に進めれば幸いだ。