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祝二周年!劣化24!

ごくアバウトにサイトを開始して二年になる。そのタイミングでうまいこと
ロフト+1イベント出演が決まったのでリアルタイムで本日からその軌跡を
更新していく。
しかしノーパソやら携帯から更新などと器用なマネは出来ないので、全くリアル
タイムでないことは先に記しておく。すんごくテキトウに見て下さい。

4/22.pm.23.00
強姦外道とクサレ弁護士軍団のくだらん目論見も崩れ、鬼畜の死刑が決定した本日。
遺族の方の苦しい日々は想像に余りあるが、死刑はぜひ公開にして方法も
ルーレット方式(中世ヨーロッパ・中国・江戸時代)で選ぶ等の工夫が必要では
ないか?などと議論しつつ、新宿区の映像劣化研究所でポルノビデオの編集中
である。
アップロードファイル 70-1.jpg

そろそろ帰ります。

am0.30 帰宅

これから急ぎ足でセンズリと飲酒をせねばならない。大事な戦いの前には金玉を軽く
しておけと、「ラブリンモンロー」でジョージ秋山先生も仰っていた。
そして酒。俺は酒に頼らないと何も出来ない無様な男だ。じゃなければこんな風には
成っていなかった。卵が先かニワトリが先か?

am2.30 就寝

全ては滞りなく終了。10億円を3年間着服していた国賊は、場所を与えれば逆に才能
を発揮するのでは?などと考える。
そんなことはどうでもよく、人類の黄昏時に脂が乗り切った中年であることに希望を
全く見出せないまま悲惨な未来のビジョンだけは豊富にあるので、それらが反映され
た夢を見つつ、頻尿のため数回ションベンに起きる予定である。
また明日!

クローバーフィールド!劇場に走れ!

汚い映画マニアの盟友と劇場をハシゴした。週末の歌舞伎町は閑散としていたが、
週末オールナイトは料金1300円となかなかイキな試みをしていた。シネコンには無い
映画館の場末を堪能できてうれしい。

「クローバーフィールド HAKAISHA 」

事前の特報映像を見て、未だ9.11ショックから立ち直れていないアメリカの末期症状
にウンザリした。消防士に密着していた報道映像の再現そのものではないか?
それを最新技術でエンタメにするとは悪趣味甚だしい。
しかし、予想は外れてはいなかったものの、想像を上回る映像と音響の臨場感に
心底ふるえた。スゲエ!メッチャクチャすげ~~!
 鑑賞した誰もが現実のパニックに居合わせた気分になるだろう。最高の映像アトラク
ション、バーチャルショクメンタリー(ショック+ドキュメンタリー)である!

映像誕生100何年、最古は走る機関車を上映して驚いた観客が逃げ出したらしい。
そしてジョルジュ・メリエスのトリック映像。映画とはショックであり、見世物だ。
その超未来進化&原点回帰が遂に誕生した!NOWロードショーされているのである!
劇場で体験しなくてどうするんだ?早く行け!これは命令だ!

もうストーリーなんかいらねぇ!アナログの質感うんぬんもどうでもいい。
俺は待っていた。本当に見たいものはこれだった。そして、映像に希望の光が見えた。

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「ザ・フィースト」

同日に観たばっかりに、この映画も思い出してしまいそうなのが腹立たしい。
どうでもいいと書くのもど~でもいい、ショ~~もないが勿論そんなことは分かって
いた。ではなぜそうしたものを求めてしまうかと言えば、前世の業であるとしか説明
出来ない。
以下、ネタバレと供に気になった点など。
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重大なお知らせ!

サイトを始めてそろそろ二年。ついに来た!
サブカルの殿堂、聖地、ロフトプラスワンからイベント出演の依頼が届いたのである。
はじめは悪質なサギかと疑ったが、昨日担当の方と会い本物のオファーであることを
確認した。
俺だってチヤホヤされたい。お金も欲しいさ、名も欲しい。誰だって幸せを追う権利は
あるはず。喜んで応じることにした。

こちら!
ページで公開済みの画像ネタに加え、コアな劣化マニア向けに新ネタも出す予定でいる
ので、ヒマがあったらぜひともよろしく!
緊張のあまりステージでウンチやオシッコをもらすサプライズもあるかもしれません!
ダメなお友達諸君!新宿で僕と握手!

発狂殺人列島!

35年前の今日、俺は生まれた。しかし年をおうごとに社会は病み、人心は荒廃し絶望的な未来になっている。
それと比例しているのだろうか、仕事も年々減ってきて生活が非常に厳しい状態だ。
なんとか冬は越せた。凍え死ぬ不安は無くなったがヒドイ状況なのはあまり変わらずだ。油断出来ない。

ここ数日の間に若者による理不尽な殺人が相ついでいる。非常に気持ちが分かるが
「誰でも良かった。」つうのは如何なものか?バカの質もどんどん粗悪になってきてる。もっと殺す相手を考えて欲しいものだ。毎日ネットばっか見ているのなら。

今日が終わってしまうので、ここらでおしまい。

さびしんぼう

失職状態の危機感に、昨年のこの時期はどうだったんだとブログを読み返してビックリ!コメント数がハンパない。

俺はショコタンか?ギザウレシス!バカヤロウ!!全部謎のスパムだ。なにがギザだクソヤロウ!ギザクソデス~~!!
そんなわけでこのページのコメント受け付けは廃止にする。どうせ知り合いがチョロっと書き込むだけだし。

どうしてもコメントしたかったらメールしてくれ。いや下さい。未だ見ぬ君の声が聞きたいんだ…

半島を出よ~~!!

先週まで約二週間の無職状態。昨年の同時期は汚い映画を見まくったが、今回は読書にあてた。金が無い、使いたくないのが発端ではあったが活字を集中して読む行為がいかに贅沢な時間の使い方かを実感した。
酒飲むとボケちゃうし、文庫読みながらの飯は食いづらい。ひたすら集中する時間を日常生活でこんなに取れる機会はそう無いだろう。無職ってイイね!

Sキング「バトルランナー」(9.11前に読んでおきたかった!傑作。)
「ゴールデンボーイ」(イマイチだがテキサスタワーと昨今の銃乱射殺人が合わさった
様なラストは好き。)を経て文庫になるまで待っていた、村上龍「半島を出よ」。

自分にとっての文章的快楽は村上龍長編小説にしか無い。それ以外は頭が良く見える
為かヒマつぶしだ。
物語が面白いのはもちろんだが、龍文体(としか言えない)の過剰過ぎる状況描写、
ネチっこく読むものに強制するビジョンに、読みにくくって読みにくくって
もうイヤ~!
とゆう間隙を突いて放たれる心をえぐる言葉と美しい詩!そこに痺れる憧れる!
自分の感性に最高に一致する。それ以外はどうでもいいとゆう気になる。

「半島を出よ」は龍長編の現時点での集大成に感じた。戦後日本のイビツな発展の
ドン詰まりに現れるリアルな集団とそれに対峙するリアルとゆう概念すらない集団。
キクとハシ、トウジとゼロ、UG兵士や東京を爆弾でぶっ飛ばす青年達を思わせる。
それらを徹底構築した世界観にぶち込んでの最後に訪れる破壊と混沌の騒乱状態の中、これまでの作品では有ったり無かったりの救いや希望が、しっかりと語られる。
そして単純な、しかし最高のセリフで締めくくられる。
うろ覚えだが以前のインタビューで「小説の最後の着地点は自分でも分からないが、
「五分後の世界」は最高の着地をした」と語っていたと思う。
それを上まわったんじゃないだろうか。

この世界に存在するだけで異物のものたちが協調して何かを成し遂げ、大事なものに
気付く。つまりは「がんばれベアーズ」であり「アパッチ野球軍」やらその他もろもろ
のダメ集団奮闘モノなのだ。感動しないわけがない!涙がボロボロ出た。

しかし、一つだけ不満が有る。半島を「でよ」より「いでよ」の方がイデオンみたいで
カッチョいいのではないか?とそのようなことを思った。

PS.物語上で置いてけぼりの韓国が映画化予定なのは皮肉なもんだ。あまり期待して
ない。それより「コインロッカーベイビーズ」の映画化はどこ行ったんだろ?

モンスターパニック/怪奇作戦

駅構内の安売りDVDで購入。12チャン「2時のロードショー」でよく放送していた作品。
「2時~」でやってた3級映画は数に限りがあったのだろう。ゲテモノ・SFの類は
夏休みにまとめて放送してたりで、小学校高学年の我が家にVHSデッキが来てからは
かなりの作品を録画出来た。
「血に飢えた白い砂浜」「ドラキュラ対フランケンシュタイン」「生きていた悪魔・
ガーゴイル」「地下室にうごめく魔物」「恐怖と戦慄の美女」(題名一部アバウト)
「地球に落ちてきた男」「まごころを君に」「戦慄!昆虫パニック」等の名作もあった。

これらはいまだに保存しているが、残念にも録画出来なかった一つが「モンスタ~」だ。
(他にもオッサンに毛を付けただけの巨大雪男もの、ラストに一瞬しか出ないコウモリ
男、「変質犯テリー」?「覗き魔・バッドロナルド」? そして自分の最大トラウマは
裸の女を白昼の野ッ原で蹴りまくってるスロー映像。どなたか御存知でしょうか?)
アップロードファイル 64-1.jpg 全てにおいて安い。

そんなわけで多少の感慨と共に鑑賞。実はラスト間際は学校からダッシュで帰宅したので見ていた。狼男がミイラに火を付け巨大な車輪?で回す場面。異常にかっこ良かったな~
しかし、中身を観てガクゼン!画質の劣化が尋常じゃない!なんの場面か推測しないと
分からないレベルで、んも~80年代の裏ビデオか?と見紛う程。放送時の方が画質いい
んじゃないか?上下にムリクリ付けたであろうシネワイプも、じゃまくさくって仕方ない。
デジタルなんちゃらの高画質時代、ビデオCDにも劣るDVDが売られてるとは良い
んだか悪いんだか分からんが安いからいいか。

中身もある程度予測してたが、ドン臭いモッサリな映画でした。エロ&残酷大盛りな
「ドラキュラ対フランケン」の方が面白い。
しかし、少年期の思い出を確認出来て良かった。こうした一生観なくていい映画ばかり
を追い続けて人生を無駄に過ごす。死ぬ間際の走馬灯はホラー名場面のダイジェスト
になるのだろう。俺は東京12チャンネルに造られた改造人間なのだから。
あなたのハートには何が残りましたか?

映像未来世紀

年末~正月にかけて、皆さん既存のメディアにうんざりなのか当ページのアクセス
も大分増えました。と言っても元が元なので微々たるものですが。
ウジャマンとブログだミクシィだとHPが増えまくっている昨今、しかし、半ば
イリーガルに個人で動画を公開しているページは少ないと思う。
しょっぴく、クレーム付けるのは案外簡単だろう。アクセスが増えるのはありがた
いが、そうした危険も増すと思うとなんとも不安になる。

完全に趣味でやってるページなので具体的なクレームが有れば即!撤退する
スタンスでやってます。そんなわけで映像甲を墓場に移動。
多少は見やすくなったでしょうか?いつまで公開出来るかわかりませんので
各々ご堪能下さい。

ありがとう!「やれんのか!」

PRIDE残党のケジメ興行に参戦。ここまで色々あった。地上波撤退後は視聴環境も限られて一般の人達の記憶にはカケラすら残っていないだろうが、ここまで追い続けたコアなファンで、さいアリの上から下までビッシリと埋め尽くされた。壮観だ。

冒頭の煽りVで涙が出る。そして太鼓オーケストラによる「ゲリラ・レディオ」!
感動と興奮で震えた!アメ公が俺達の大事なものを金にまかせて奪い尽くした。
が、魂までは消し去れなかった!
第二次大戦後の疲弊から復興した日本人の魂。そんなことまで考えてしまった。

ここまででお腹一杯だ。肝心の試合の方がも一つグダグダで、やはり格闘技は思った通りにはいかないものだが、それもまた良し。

秋山-三崎戦だけはとんでもないカタルシスだった。底意地の悪いセンス抜群の煽りV
から大ブーイングの中、入場&土下座パフォーマンス。そしてテーマソングきっちり
にリングインと、やはり秋山はとんでもない逸材だ。面白すぎる!
西洋人が描く悪漢東洋人のイマージそのまま。それを自然にこなす感性。試合でも
あわやの場面を造る強さも凄い。
秋山敗戦後は立ち上がって絶叫してしまったが、ふと冷静になるとここで負けてしまっ
たのはもったいないかなと考えてしまう。
正義は勝つ!の図式。亀田-内藤戦の焼き直しのようだ。その後の内藤戦が見たいかと言えば全然。亀田のもっとぶざまな様が見たい。
三崎はよくぞ勝ってくれたが、試合後のマイクは蛇足だった。興奮状態だったのだろうが
「日本人は強いんです!」の一言にはちょっと引いてしまった。

その後の試合がその余韻を打ち消すようにグダグダで、感動のフィナーレもとって付けた
ような、しまりの悪い終わり方だったがそれで良い。
ここでもう一度見たいと思っても、あの舞台は再現出来ないからだ。美しい記憶のまま終わって欲しい。残党の方達、選手&スタッフはその他の興行でその色を継承していけばいい。
録画した「HERO'S」を見て、ああ~ダッセ~と思ってしまった。やっぱこっちには乗れん。佐藤大輔がいればまったく違うのにね。

PRIDEよ、いままでありがとう!でも「やれんのか!」は封印してくれ。
アップロードファイル 62-1.jpg

しかしこのポスターはかっこ良すぎる!

千葉のちょっとコワイ話

毎年この時期は普通に仕事してからテキトーに新宿かなんかで飲んで朝方にションベン
まきながら「田舎もんが帰省してる間に東京に関所作れや~!」なんつって、
だいたい子供の時分から正月の紅白金の取り合わせが心底嫌いだった。おせちもマズかったな~。ジャンプも休みだし。車についてるエビ、パクるぐらいしか楽しいことなかったよ。賽銭拾ってたらケツ蹴られたし。

そんなこんなですが、今年は早めに仕事も終わってゆっくりしておりますので、ついでに
書き残したネタを記しておきましょう。
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私的重大ニュースは7~8年ぶりに音楽PVを作ったことだ。断れない筋からの依頼だったのと、今あえてやってみたらどうかとゆう興味もあったからだ。
結果的には、やっぱシンドイし割に合わない。自分には向いてないことを再認識した。
制作期間は二ヶ月に渡ったが、その間作る曲が頭にこびりついて、拷問としてはハイ
レベルなものだった。
特に編集時の二週間程はどうにかなりそうで、阿久悠追悼ボックスの昭和歌謡で逆洗脳
しなければ発狂するところであった。
アップロードファイル 61-2.jpg

そんな苦闘の日々だったが、ロケの初日ある噂を耳にした。千葉の某所。そこは、制作
補佐の方の地元で、近所の公園を撮影場所に選んでくれた。
日が沈めば人っ子一人通らない寂しい公園で、撮影にはもってこいではあった。

そんな場所の付近のコンビニで、あの「少年A」が働いていると言うのだ。
真偽は不明だが当時、地元ではかなり噂になっていたそうだ。まあ住民も少なそうな所
だったので、すぐに噂が広まったのだろう。
コンビニ本なんかの特集だと各地に出没して都市伝説化しているようだ。その類かも
しれないが、さびれた(不気味な)公園の近くに彼がいると思うと、いろいろ想像して
印象深いものがあった。

作中に登場するマスク(自作)の口が裂けているのは単なる偶然です。
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作者自ら扮してハッスルしたヨ!