新宿バルト9の割引時間帯で。しかし、シネコンの指定席制はなんとかならんものか?時間の無駄だ。空いてる席を取る、それでいいじゃないか。
前にデカイ奴、隣に浮浪者、ホモ、イチャつくカップル、低脳な女の群れ等が来れば移動する。「チッ!」と舌打ちしつつ…
それが劇場鑑賞だ。臨機応変でなければ意味がないのだ。
--------------
「バイオハザードⅢ」
最高!これが面白くなくてなんなのか?言うことナス!
「バイオ」シリーズはゾンビが添え物的に扱われていた印象だが、今回は大活躍!
特に疾走する凶暴ハゲゾンビ軍団! 「ナイトメアシティ」 そのものじゃないか!
ゾンビカラスのシーンがヒッチコックの「鳥」のオマージュの様に、これもまた
誰(汚い映画専門マニア)がどう見てもそのまんま。ニクイぜ!
他にも「AKIRA」「童夢」「メタルアマゾネス」「フロムビヨンド」風のシーンも
あるがこちらはどうでもいい。「バイオⅢ」真の魅力を味わいたくば鑑賞前に
「ナイトメアシティ」を必ず観ろ!言いたいことはそれだけだ。
☆観ないとオシオキだべ~
「ブレードランナー/ファイナルカット」
AV世代の精神的支柱、ブレランが劇場公開!しかも最後のチャンス!と煽られれば
参上しないわけにはいかない。
会場には30~40代のアーバン=ブレラン=オシャレ=オメコゲット!な同士が集結
しておりました。
「もう古くなってたらヤダな~」と一抹の不安を抱えつつも、冒頭の空撮シーンで
やられた!スクリーンがデカイ!音響も最高!追加したであろうCGも細かく比較
しなければ分からない程度で、新SWみたいな下品さが無くて良かった。
ディテールを細かく観られたことで新たな発見も多かった。
ルトガー・ハウアーの知的でクールな映画史上最高の人造人間にメロメロになる反面、クライマックスでのデブッチョ/ビアダル体系にちょっと萎えてしまったものだがこれが大間違い!大画面で詳細にすると労働者系マッチョ、ナチュラルな
筋肉質だったのだ。モモからふくらはぎの張りがハンパ無ぇ!
テーズやゴッチ時代、またはそれ以前の昔のレスラー体系。強いに決まってる。レプリカント=宇宙土方&パンパンとゆう設定が強固に浮かび上がった。
しかし、ブレランファン永遠の謎「二つで充分ですよ~」のモノ。ここは画面の
隅々を注視しても解らなかった。
2つで充分なのに4つ頼むもの、仮説としてゆで卵、おにぎり、いなりなどが
考えられたが、新説としてサプリメント的なモノを挙げたい。これならスピナー
乗車前に摂取出来るからである。もしくは未来シャブ、ヒロポンか?
これだけはリドリースコットの生前に明らかにして欲しい。デッカードもレプリ
カントだったとテレビでポロっと語ったらしいが、そんなことは全くもってどうでもいいことなのである。








