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ポッチャリ王子萌え~!

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内山君の希代のワルッぷりにグッx!ときて一筆書きました。
北の愚息といいポッチャリ王子といい俺デブセンなのかな?

目撃!ドキュン!

昨日の午後、チャリで事務所に向かう途中に警官に止められた。
毎度の職質かと思って不機嫌に応対すると、

「これから天皇陛下が通ります。スイマセン!」

高田馬場と新大久保の中間辺りである。周囲にはSP、私服警官
らしき人達がワラワラ。なんの変哲もない住宅地に緊張が走る。

数台の白バイの先導に続き、窓から顔を乗り出して警戒する警護車。
そして私は見た!麗しき陛下の御尊顔を・・・時間にして約2秒。

政治家、芸能人の格が地に落ちまくった昨今、一瞬でも拝見出来て
徳した気分になるのは皇室関係だけなのかもしれない。
極右で知る杉安写真事務所に自慢しようと思う。

しかして本日また警官に止められたが、ただの職質だった。ズコッ!

金を使って不愉快な気分に!

昨日は諸事情により後楽園で「ハッスル」を観戦。
連日の飲酒で、もういい加減内蔵がやばいだろうと酒を断ったものの
全く寝れずコンデションは最悪。さらに自発的には行く気がしない
「ハッスル」だが破壊王、橋本真也の追悼と謳っているのでまぁ
しゃあないかと赴く。

初期の何回かは観たが、どうにも違和感を感じてそれ以来ppvでも観て
いなかったが早3年位。少しは進歩してるのかと思っていたが、印象
は変わらず。
プロレスラーにしては頑張っているマイクアピールと素人にしては
良くやってる演出。あとは最近のプロレス興行にしてはお金をかけている
程度か。
それにしても客が入ってる。平日なのに満員だ。これを楽しみにしている
固定ファンがかなりいるのだろう。いいことだ。

所詮マイナー好みの自分の意見だが、やっぱりこれはプロレスと言って
欲しくない。ファイティング・オペラと言っているもののプロレスの
枠組みからは出ていない。こんなものがプロレスと思われたら嫌だ。

どうにも造り手側のプロレスに対する陰湿な復讐を感じてしまう。
シャレでもアントキノ猪木をリングに上げて「炎のファイター」を
テーマに使うのは不快だ。全く笑えない。
この日最も不愉快だったのは橋本のテーマ「爆勝宣言」を無意味に多様
していたことだ。イタコのマスクマンに橋本の霊が乗り移って大逆転!
なんつうネタは(以前もやってたようだが)どんな気分で台本書いて
るのか?面白くもなんともないし、追悼でもなんでもない。

お前ら本当に追悼してんの?

最後に橋本の遺児をリングに上げてハッスル!ハッスル!トルネ~ド!
なんてやってたが、もうやめてくれ。
破壊王の告別式に行った時、出棺の際に鳴り響いた「爆勝宣言」を聴いて
ああ、もう大会場でこれを聴くことはないんだと思って泣いた。

橋本の息子が本当にレスラーになってメインを張れるようになるまで
「爆勝宣言」は封印して欲しい。

そして「ハッスル」。紙プロの提灯記事であとはテレビがつくのを待つ
だけ!なんて言ってるが、そっからが本当にシビアだよ。物珍しさで
最初は注目されるかもしれないが、数字が無かったら本当に終わるから。
あとに残るのが失業者の大男だけ、なんてなったら本当に悲しいよ。

八百長とか罵る輩をむき出しの人生で黙らせるのがプロレスだと思う。
感情むき出しの本気のぶつかり合いが見たい。

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余談だが、現在発売中の「私を抱いた芸能人」なるコンビニ本で
長州がアナル拡張マニアのド・マゾと暴露されていた。ほかにも
釣バカ西やんのド・エスっぷりなど必見の内容。
見かけたらぜひ立ち読みしよう!

日産ロボ


ブログってこんなことも出来るんだね~。

肉関係の人はあなどれん。

某社のビックリ電マでイカせまくるエロビの編集で大変忙しい日々を
送っております。
突然、家のフロ釜がブッ壊れて管理会社に連絡すると、自発的には
家に入れたくない、水木しげる的世界のオジサンがひととおり釜を
いじり倒してバラバラにした後、

「こりゃ~直るか直んないかわかりましぇんわ~」

と、ぎりぎりの日本語で捨てセリフを残し去ってしまった。
シャワーが浴びれないが、去年までの洗面器でチンボコ洗っていた生活
に比べれば流しからお湯が出るだけで雲泥の差。
どってこたぁないですわ。

今日はいろいろ更新する方向です。

スパ爆発!衝撃の事故現場目撃!!

事件発生から約一時間後、たまたま渋谷に居合わせた。
その時点で事故の事実を知らなかったため、スクランブル交差点
をさえぎって駆けつける消防車や上空に静止する複数のヘリコプター
に驚く。テロでも起こったのかと興奮した。

しかし、取引先に赴くと担当の方が「メシでも食べませんか?」
と誘ってくれたので切れがいいまで待つこと待つこと、
じ~~っと待って約3時間。

「なんでも好きなもの頼んで下さい。」

とココ一に連れて来て頂いたのでヤケクソでチーズカレー6辛を
注文。辛さで三分程泣いた。

そうこうしていたらすっかり事故のことなど忘れてしまっていた。
就寝後、事故現場を歩く夢を見た。修学旅行で女風呂を覗けなかった
程の悔恨を残した。

それにしても忙しい。

コムスンの悪相社長がアイドルやAVギャルのオマンチョなめまくってた
事実を鑑みるに、世の中金なのかと考える次第。俺が中学生なら

「あんな妖怪大戦争みたいなツラしててもディスコで大儲けして、
年寄り食い物にして大金稼げば南なんとかちゃんとコーマンかませる
んだな~!早く大人になりたいな~!」

とか考えながら南なんとかちゃんのグラビア、股間部分を狙って
濃いスパームを発射(グラ射)するのだろう。
南なんとかちゃんと言えばフジ撤退後のPRIDEサポーターが印象深いが、
ブレイクしたら早々と撤退しつつも、やっぱり黒い交際繋がりだった
んだねと考えながらも、えなり君だってお年ごろなんだよ!

「ボクこうゆうとこ来るの初めてなんです~♪」

なんつってイソジンでうがいしててもイイじゃんか!ハードに指マン
しつつ、親のカタキのように猛烈にクンニ後

「してもイイよね?」

なんつってシレーとチンボコぶっ刺しててもイイじゃないか!
風俗はそんなに悪なのか?新宿のクソジジイ!お前が全部悪い!

未来派野朗!

(続き)
問題は「エレクトロマ」だ。チラシを見た当初はカッチョよくてオシャレな
SF短編と思いきや、予告を見たらアナログまる出しの安そうな自主映画。
逆にこれが70年代好きのハートを直撃。俺が保護してやらにゃイカン!
と思い観たものの、これが想像以上のクセモノ。

人間になることを夢見て旅に出るロボット2体の物語。この旅がダラッダラ
に長いカットで描かれる。ここまでは想像出来た。環境映画っぽさも。
しかし深みが全く無いのだ。冒頭、車を運転する2体をエンエンと追う
シーンで「あっ!こいつ才能無いかも・・・」とゆう臭いがプンプンに
漂う。そして迎えるラスト。な~んも無いまま自爆するロボを見て
「やっぱ才能無かったわ~」とゆう思いが確信以上の確信に至る。
なぜにこんな映画を創ったのだろうか?推理した結果、

1.PV用の素材をそのまんまつなげてみた。
2.節税対策。
3.単なるいやがらせ。

のどれかだろう。特に3の説を推したい。黒い皮のツナギを着させた売れ
ない役者にエンエンと砂漠を歩かせ、
「グッシッシ!あいつらよくやるよな~!やっぱ世の中金だぜ!」
と冷え冷えのリムジンの中、双眼鏡で観察しつつシャンパンを飲みほす
下種な二匹のテクノ野朗が見えたのは俺だけだろうか。

そんな金持ちブタの道楽でも映画史に残る名シーンが存在した!
2体のロボが真っ白なラボで改造手術を受けると、巨大顔面の人間の顔
が完成。しかし街を歩いてるうちにドロドロに溶けてしまう!
アップロードファイル 43-1.jpg

「溶解人間」「吐きだめの悪魔」「魔鬼雨」の感動が21世紀に甦る!
バックにとってつけたように悲しい曲が流れるのも最高だ!
このシーンだけでモトは取った。今映画界に足りないのはドロドロ描写
だったのだ!
と、非常に感激しましたが、この映画を観たダフトパンクのファンは
確実に嫌いになることでしょう。「溶解人間」好きでダフトパンクは
どうでもいい俺は逆に好きになったが。

飽食の世界故の悩み・・・

仕事終わりに加え映画の日、しかも見ようとしていた映画が二本同じ場所
で上映と、神がかり的なタイミングで「恋愛睡眠のすすめ」、
「ダフトパンク・エレクトロマ」を観た。
しかし好事魔多し!泣けるに違いないと期待した「恋愛睡眠~」は
ウジウジした現実逃避野朗が妄想で苦悶しつつもメランコリック。と
内容は想像どおりなのだが、全てにおいてそこそこ感がつきまとう。
笑えるし飽きないしセンスは良いのだが、なんなんだこの違和感は?
最後の方はかなり病的に進行していくが、うすら寒い狂気を感じるかと
言えば全然。しかし完全に狂ってる映画ではある。精神病者の心象風景
そのもの。

良いとも悪いとも好きか嫌いかも断言出来ない。しかし本当に些細な、
それこそ木の根っこやイモの葉っぱを食べて飢えをしのぐような世界では
本当にどうでもいいようなズレなんだと思う。

でもこの映画大好き!とか言う輩とは仲良くなれない気がするのは確か。
おすぎはどうだったんだろうか?(続く)

DIYの素晴らしさ

本日打ち合わせで、人!人!人!でゴッタ返す渋谷に赴くと、カトゥーン
だかなんだかジャニー系の宣伝車の後ろで

「ゴラ~~ッ!テメエがバカなのはこちとら百も承知よ~~!」
とか言いながらの自家用車にスピーカーくっつけた自主制作街宣車みたいな
のが追走してて微笑ましかった。(別にジャニーが標的では無かった
ようだが・・・)
そんなこんなで仕事終わりで観た映画の感想を明日とゆうか今日は書く。

さきほど見た「さんまのまんま」。松っちゃんとさんまのカラミは達人
同士の斬り合い、もしくは求道者の一瞬の邂逅的なスリリングさが素晴らし
かった。永久保存する価値があったと思う。