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世界崩壊の序曲!

最近「漂流教室」を廉価版で購入して読み終わった。内容が素晴らしい
のは言うまでも無いが、荒廃した未来に変わりつつある現代社会の描写
が21世紀の今日では意外とシャレにならないなと感じた。

そんなこんなで先日観た「トゥモロー・ワールド」。これが本当にシャレ
にならない。まったく希望が無い近未来SF。
同じく暗いSF「赤ちゃんよ永遠に」と似てる点は多いが(ラストの
手こぎボート等)そんなことはどうでもいい!
ドキュメントタッチのカメラワーク、アラがないCG等が完璧な本物感を
創り上げ、感受性の強い人は観終って自殺してしまうんじゃないかと思
えるほどの超絶望映画。

最近のSFらしい鑑賞意欲を全く感じさせないジャケ、セールスポイント
皆無の邦題と、好意的なレビューを読まなければ一生観なかっただろう。
しかし、これは配給会社の作戦だったのかもしれない。
こんな映画が間違ってヒットでもしようものなら自殺大国ニッポンの
数字に拍車がかかってしまうのでは?
もうデストピア映画は娯楽として楽しめない未来が来てしまった。
今後、現実逃避のファンタジーが増えると思う。

それにしても「トゥモロー・」劇中に散りばめられた20世紀音楽が
終末感を盛り上げていた。もうやって来ない過去の遺物。
特に「クリムゾンキングの宮殿」が美しすぎる程の絶望を感じさせた。
しかしこれだけオススメしない映画も初めてだ。警告として記した。

ゾンビのサントラばかり聴いてます。

この一年、風呂なしアパートからの脱出、タイ移住断念、チンポにコブが
出来た、極楽山本淫行事件などいろいろありました。
いつも見てくださる皆様、リンクして頂いておるサイトの方々、この場を
提供してくれている某狂人社長様、みんなありがとう!

先日、ウェブ関係のジェダイマスターに個人サイトは更新よりも、その
番地を継続し続けることが大事なのです。とアドバイス頂いた。
今後も出来うる限りヌル~くこのヘンなページを続けていこうと思う。

一年経ってみて、特にトラブルも無いので「映像甲」は全リンクしっぱ
にしておきますが、なんかあったら速攻消却します。中国の様に・・・

メタルゴッドの誕生日

ペッパーランチ強姦魔については書きたいことが山ほどあるのだが
ここ→http://www.mogu2.com/mogutune/mogutune_page.htm

でやってる俗悪レディでたっぷり語る予定なので書かない。
今日はクソの当たり日だった。家で一発目、25cm級の見事な一本グソ。
二発目は細めニョロニョログソ。事務所でとどめのゲリグソと爽快な放出
デーであった。
ウンコのことを語ったり書いているとなんでこんなに楽しいのだろうか?

ブログを毎日更新してる人は確実に病気。

昼の「THE ワイド」で生首持参少年のコメントをしてる大学教授だかなんだか
が顔にコントみたいなケガしてるのに、誰もそのことには触れまいとしてる
のがなんだか奇妙だった。このオッサンがヅラ疑惑濃厚なのもオカシサに
輪をかけていた。

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仕事に向かおうとロッキーのサントラ聴きつつエレベーターに乗り込んだが
腹の具合が少し悪い。油断して屁こいたら「ビチチッ!」っと
ゲリグソもらしてしまった。あせって一階から六階に上がろうとした
刹那、ジイサンが乗り込んできやがった。しかも二階に上がるのに・・・
クソッタレ!まあクソタレは自分なんですが。しばらくロッキーのテーマ
聴くと思い出しそうだ。

チクシが肺ガンになっても俺は困らんよ。

某社の痴女モノ編集にてこずっている。しかし痴女ってのはイイヤツだな。
軽くいぢめつつも最後には要求に応えてくれる。しかも予想以上に。

いじめが社会問題化してる現代日本。教育の現場にぜひ痴女作品を導入
してはいかがだろう?センスあるいじめをここから学ばせるのが、活きた
教育とゆうものではなかろうか。

今日はこんなところです。

今週は日記も極力書きます。

俺は愛に飢えていると感じた時にはチーズが食べたくなる。別に共感など
求めない。なので夕食にダブルチーズハンバーグ定食を食べた。
事務所に戻るとそのまま寝てしまった。起きて気づいたが、6時から密かに
放送している亀忍者を見逃してしまった!クソッタレ!

帰宅すると朝4時なので速攻でオナニーした。久々にローションを使い、精液
は洗面器に出した。便所に流すとゼラチン状のザーメンが洗面器に張り付い
ているではないか!すんごいベトベト。
今女性器に中出ししたら、妊娠するしないは別として精液が膣に張り付いて
とれないだろう。

これが俺のX-MEN能力なのかもしれない。

祝!一周年に忍び寄る黒い影

先週のくされ大型連休に普段の生活ペースを乱されてウンザリ。
正月とGWは将来暴力革命による政権奪取を達成した暁には、向こう500年
廃止することをここに宣言したい。

そんな折、連休と映画の日が重なった最悪のタイミングで鑑賞した
「ロッキー・ザ・ファイナル」についてウダウダ書こうかと思ったが、
完全満席のため通路に座って観てケツが痛かった印象が強いので正常な批評
か出来ない。しかし俺は泣いたが、今のヤングはどうだろう?
「ロッキー」とゆう記憶の澱の蓄積が無ければジイサンがウジウジしてる
だけの地味~な映画としか写らないのでは?
今後こうした中年、老年向けエンターテイメントが増えてくると思うと
少しウスラ寒くなった。観客も年寄りが多かったし。
どうしても書き残したい点は・・

●あれがけCMで強調した生卵飲み。数秒でしかも2カットで割っている。
「カット!」の声がかかった0.5秒後に「くっそマジいなバカヤロ~!」
と吐き出すスタローンの姿を想像したのは私だけだろうか?

●同様に生肉パンチも早いカット割り。2~3発殴って「カット!」
「いって~な~バッキャロウ!お~いスタント立てろよ!CGとかで
なんとかなんねぇのかよ!」
と心底イヤイヤ演じるスタローンがはっきり見えたのは私だけだろうか?

●スパイダーとゆうロッキーカルトクイズに出題されそうなキャラを出す
のは心憎いが、それならドラゴをなぜ出さない?ドーピングの影響で廃人
状態のドラゴと再会するシーンなんかあったら最高なのに!

●それでも最後の最後、試合シーンで披露されるスタローンの肉体に
ビックリ!異常に血管が浮き出てケロイドの様。確実に打ってる!
リアルドラゴはスタローン自身だったのだ。命削ってるよ。エライ!

と結局ウダウダ書いてしまったので、忍び寄る黒い影については後日
書くことに致します。

来週は「一周年記念!映像劣化ウィーク」と題して豪華企画を連日ぶっ放す
予定。予定!予定~~!ですので期待しないで待ってて下さい!

謎の映画、その核心に迫る!

昨日は失礼しました。謎の映画の実態とは?(ちゃんと書いてます。)
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謎の映画監督を追え!

アオリで予告した通り、4/26に渡辺文樹上映会に赴いた。
全く知識が無い方に説明すると、この監督の作品は数本しかソフト化されて
おらず、ここ十年ばかりの数作品は各地に巡回しての自主上映でしかお目に
かかれない。その上映手法がゲリラ的で、会場周辺の街一帯に一見すると
グロい、独特なデザインのポスターに右翼のビラの様な煽り文が貼られている
看板をとにかくズラッーーと設置する。そしてポスターを貼りまくったバン
でそこかしこを走る。
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これらを一度でも見ると、かなりのインパクトを受ける。前作「腹腹時計」
時に近所で見かけ、行くか行くまいかそうとう迷った。それ以前にも見かけた
記憶がある。とにかく忘れ難いイカガワしさなのだ。
今回は新作「御巣鷹山」に合わせた上映会らしい。
なんでもかんでも検索してね♪の時代に、この見世物小屋感覚は貴重だ。
もうかなりのショックは経験済みなので乗ってみることにした。

しかして当日、前夜の気温の急激な変化と長時間のオナニー(ダラオナ)で
こんな時期に風邪をひいてしまう!バカの方がカゼひくのだ!
本当につらかったが、誘ってしまった黒岩秘龍氏(前衛芸術家)の手前
断るわけにもいかずヒーヒー言いながら代々木八幡に到着。
まともに歩いたのは初めてだが、なんだここらは?道に迷って行き着いた
お寺周辺は地方の避暑地にワープしたかのようだった。新宿近辺とは思えない。
不安感がいや増す。もう敵の術中にはめられているのか?

なんとか会場にたどりつく。これまた田舎の公民館のよう。早めに着いたが
数人が上映待ち。チケット売り場もある。ここで本当にやるようだ。
この日は旧作「ザザンボ」の上映。さあ開場だ!

このあと私が遭遇した信じられないショック体験とは?正視出来るか?
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人はコロしちゃいけません!

殺すだ殺さないだ書いてたらアメリカのバカが大量虐殺をやらかした。
それにしてもマヌケな野郎だ。特にトンカチ持ってる写真がバカ面で笑える。
モテない奴特有のナルシズムが漂っててしょうもない。ナイフあててる写真
なんかは自分に酔ってたのだろう。

他人を殺したいと思うのは健全な欲求だ。その前提でなぜ教育や啓蒙を行わない
のだろう?
俺はなぜ人を殺してはいけないのか、の答えを理解したのはつい最近だ。
誰にでもあてはまるものではないのでここでは書かない。
いつか人を殺す時が来るかもしれないが、その意味を超える動機がなければ
行動したくないと正常に頭が働くうちは思いたい。

今回のバカが真底くだらないのは誰もが思う、レベルの低い孤独感、疎外感
安いコンプレックスで他人を巻き添えにしていることだ。
陳腐な人道主義を謳う気持ちはない。死んでもいいヤツは沢山いるだろうし
生きてても仕方がない人生も山ほどあるだろう。
でも命を奪うのなら、それなりの意思、意味がなければ死人に申し訳ない。
安い貧乏人に未来を奪われたら成仏出来ないだろう。

表現者のハシクレとして、今回の事件を映像化したいと思う。企画書を記す。
主役の役者イメージ━あるある探検隊の失神しない方、もしくは汁男の一番
コ汚いヤツ。本人の3倍増しブタ面。

ストーリ━ひたっすら主人公の妄想オナニーを描写する。ケツにドジョウ、
シマヘビなんかを入れつつバアサンのシワシワおっぱいを吸いまくる等。
射精のたびに現実に戻り、散乱したティッシュの山にキレまくりトイレに
流す。5分程してまた妄想オナニー。顔面にブタのクソをバケツ一杯分浴びる
等。この構成で30分。
次は学園シーン。学友(島袋、剣崎などトウが立った男優)にひたすら
自分の妄想彼女について語る。つっこみどこ満載だが黙って聞く学友。
教室を出た瞬間におもいきりアザ笑う。ここで30分。
ラス前、自画撮り犯行声明の再現。ナルシスチックに英雄気取りだが
オモシロ投稿ビデオにしか見えない。20分。
銃撃シーンは金がかかるので省略。「アイゴ~!」とか叫んで自殺。
HGルイス映画、あるいはトロマみたいな安~いグチャグチャ死体にハエが
とまってEND。

タイムリーな企画なので売れると思う。某N社に売り込んでみよう。