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私が石原都政に異議を唱える理由

今投票に行ってきたが、民主主義はダメだな。この一票で政治を変えるとゆう
重みが全く無い。学級委員を選ぶのと変わりない。血が騒ぐもんが無いとゆうか
ブタそのものだあんなもんは。アウトローはわざわざ小学校まで投票なんか
行かないだろね。

現都知事がなにをやってきたか、カラスの駆除と廃ガス規制とか言って運ちゃん
から搾取したくらいのもんで、カジノとか映画ロケ地推奨とかぶち上げるだけ
でな~んにも実現していないいのだ。

そのくせ韓国の真似して風俗の規制なんかやるもんだから、法の目をくぐって
売春や犯罪が地下に潜っている状況を生み出してる。
お前のチンコが用無しなのは分かるが、俺は風俗が無かったら死んでたし、
人殺しになってたかも知れない。命を救われたんだよ!

もう棺おけに片足つっこんでるからか、名を残すためにオリンピック開催
なんぞ唱えてるが、それを名目にして無駄な道路や建物工事を進める計画
なのだろう。都内を運転しててどれだけストレスがたまるか分かってんのか?
頭がボケたジイサンだから朝5時に目が覚めて渋滞知らずで通勤してるん
だろうが。

お前は単なるカッコだけのクソ。再選するかもしれないがさっさと死ぬのを
待つだけだ。俺は東京を去る計画を立てる。さっさとくたばれ!

ショック!残酷!反省会!

先日取引先に赴いたところ、プロショック者Nさんにお前さんのショック
には気迫が足りんよ。とダメ出しされてしまった。
「もっとアンドロイドが拾ったエロ本で性交を学ぶ、そんな映画を沢山
鑑賞しなさい。」
と貴重なアドバイスを受けた。真摯に受け止め、今後もショック道に邁進
する所存であります。

そうこうしてると今月はスカンピンに仕事が無さそうだ。またビデオ鑑賞
の機会は増えそうだが、真の恐怖とは仕事とお金が無くなることなんだぜ。

ショック!残酷まつり!第七夜

am7:30

昨日から切れ間なく続く・・

「サランドラⅡ」。
悪評しか聞かない「サランドラ」も男だったら観てみにゃあかん。まるで
アーウィン・アレンのSFドラマや「特攻野朗Aチーム」「エアウルフ」
のようだ。安心して呑みながら観ていられる。思うにウェス・クレイブンは
「早く終わらせてヨ~、みんなでパーティーしようゼ~!」って人なのでは
ないだろうか。「Ⅰ」も観なきゃと思いつつ出来れば「Ⅲ」が観たい。
バカが作ったバカのための映画。どっかのバカが永遠に続編を作り続けなけ
ればいけないのだ。ナンパな黒人が出てるが「ロボコップ2」の市長だよね?

オナニーして一回寝るか。

am11:00

興奮醒めやらず、RECしていた「雨トーク」をはさみつつ・・

「エンド・オブ・ザ・ワールド~死を呼ぶエイリアン脱出計画」。
カットがつながってりゃいいんだろ?の世界。恐ろしくつまらない。拷問級。
またもやチャールズ・バンド製作。Sci-Fi心だけはくすぐる男だ。
不遇時代のクリストファー・リー出演。まだ生きてるのか?それでもいつ死んで
もいい年齢だと思うが、遺作が「エピソード3」だったら悲しい。この作品でも
恐ろしく演技のうまさだけは伝わった。新swシリーズと変わんない程の駄作に
せよ。本編後に軽薄SF「フラッシュゴードン」や原始人アニメの予告が入って
いて救い。その5分そこそこの方が面白かったのは当たり前。
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↑ジャケの宇宙人が2秒位しか映らないのよ!詐欺!

pm6:30

「赤ちゃんよ永遠に~SFロボットベイビーポリス」。
70年代の陰気なSF。貧乏臭い雰囲気で単なる暗いドラマになっている。
この時代の空気がそうさせたのだろう。暗い世の中でそれを無いものとして
いる21世紀の方がおかしいのだ。もっと重い現実に向き合うべきだ。

レンタルに返却しつつタバコを買いに行く。あと何本観られるのか。

am0:30

「痴漢ドワーフ」。70年代の変態ポルノ。DVDを買ったはいいが、オープ
ニングのみ鑑賞し放置。やっと全部観る。内容自体はどってことない出来だが
出演の小人の演技やババアのヘタクソな歌ダラ流し等、カルトな要素が満載。
音楽も素晴らしい。昔のポルノは作りが親切。濡れ場になると、ここからです!
と解るようムーディーな曲が流れる。ヒロインがシャラポアにチョイ似で、
現在でも実用性は高いのではないか。オープニングはタイトル史上に残る
かっこよさ。必見。

「真夜中の狂気」。強姦野朗デヴィット・ヘスの三発目。冒頭から即レイプ!
やってくれるぜ!この男現れる所、暴力と強姦の嵐が巻き起こる。今回の餌食
はブルジョアヤングのクソ共だ!やっちまえ!
しかし派手な大暴れを期待するもレイプ、残酷ともに弱くドラマはだんだん
尻すぼみ。陳腐な友情ドラマをはさみつつ、あっさり金持ちのブタに射殺され
てしまう。チンボコを撃たれて超音波みたいに絶叫するシーンが最高。
プールに大の字に浮かぶ死体にエンドロールが流れて切ない。
この強姦野朗が大好きになってしまった。検索してみるが、たいした映画には
出ていなかった。現在では名優になってて欲しかったのだが。
終始出ずっぱりのこの作品が代表作なのかもしれない。

とゆうことで、そろそろ終わりにする。計28本の作品を鑑賞し、いい思い出
作りが出来た。またこうした機会を設けたいが、そんなに遠くないうちに
実現する気がする。常に失職の恐怖と背中会わせの生活だからだ。

今回得た最大の教訓は、一日に映画を沢山観すぎると健康に悪いとゆうこと
である。おつかれさまでした。


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ショック!残酷まつり!第六夜

am11:00起床

字幕を読み取る力が無くなってきた。直感的に流れる映像にしか反応しない。
それでもテレビは見られるので、現在のメディアがいかにスカスカか解る。
昨晩は江原のデブチンとジャニー系の最強ウサンクサタッグ番組が堂々と
いい時間帯に流れていた。狂ってる。しかし狂っているのはどっちだ?
夕方までリハビリしようと思う。

pm9:30

何かを求めて桜を見に行ったが酔いつぶれて帰ってきただけ。最低だ。
とりあえず寝る。ショックのかけらも無し!

am1:00

仮眠から起床。ここから出来るだけ観ようと思う。

am5:00

「要塞警察」。初めてジョン・カーペンターの音楽がカッコイイと思った。
イキなセリフと乾いた演出、ホラー要素もいい雰囲気。やはり名作。
ナポレオン・ウィルソンのかっこよさを語り明かしたい。

「ベイビーブラッド」。主演女優のムチムチ感がたまらねぇ。本格スプラッター
を期待したらとんでもなく変な映画。いきあたりばったりに殺したり、死んだり
事故ったり。香港映画っぽいが、なんだかちょっとアートな香りがしたりと、
やはりこれがフランス映画なのか?なんかイイ感じだ。これからはヨーロピアン
志向で行こう。

今日は最後までダラ観、ダラ呑むで終えよう!

ショック!残酷まつり!第五夜

pm1:00起床

だんだん夜型が深まる。寝る前に読んだ実録マンガ、小林薫死刑囚の開き直った
ド外道っぷりと関光彦死刑囚の凶暴無惨な鬼畜っぷりが強烈だった。
こうした畜生が平然と街に放たれているのが現代ニッポンだ。自分の愛するものが
獣の手にかけられたらどうすればいいのか?
想像を超えるような残虐な拷問で1年以上かけて地獄に送ってやるしか考えつかない。
地球温暖化で狂人が増加する社会になっていくだろう。仇討ちの復活を真剣に論ずる
べきだ。
まだ希望は捨てていないが、来週には厚顔無恥な老醜独裁者に東京都が統べられ
てしまうのだろうか?憂鬱だ。

pm6:30

「ガタカ」。深夜のテレビで一瞬観て名作に違いないと思っていた。10年近く前の
作品だが遺伝子情報の解明はその頃よりも発展しているのだろう。
ここで描かれている遺伝子差別は必ず現実化すると思う。主人公の正体がばれる、
ばれないでひっぱる内容は面白かったが最後の方は唐突な展開が多かった。
希望がない未来での地味なSFドラマは大好きだ。

「ヘルスネーク淫蛇(エロヘビ)の交わり」。便乗エクソシストのポルノ風味ホラー。
もちろんクソつまらないが21世紀にこんな映画観ようとする方が悪いのだ。
それにしてもモザイクがでかい。こんな雑な仕事してたら干されちまうよ。
ジャケにあるような立派な蛇は全然出てこない。ラストにヒロインの口からピョロ!っと
しょんぼいシマヘビが出てきて、踏み潰したらピロッ!と消えてしまった。スカム!
このシーンで1時間半の忍耐が報われた。
ダルイ映画は捜査シーンと病院のシーンが長いということに気づく。
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正にショック!エロヘビの姦淫!

pm10:00

「ヘンリー・もう一つの連続殺人鬼の記録」。ジョン・マクノートン版「ヘンリー」の
続編(たぶん)。前作では一箇所で人を殺すな、殺し方も色々な方法でしろ、
と説いていた気がする。それを実践していたとすれば、そこかしこで様々なエピソード
があっただろう。自称300人以上殺したヘンリーなので、続編も300本は作れるはずだ。
いついた所でトラブルを起こしつつ、愛が芽生えそうになるも破滅、とドラマの構成
が寅さんと同じ。そういった意味でも長期連続シリーズとして寅さん超えをして欲しい
ものだ。
下層階級のさもしい生活と先天性殺人鬼の淡々とした殺し、陰鬱なシンセの音色と
前作よりライトだが癒し効果は満点。人を殺す前にはぜひおすすめしたい。

am0:30

「血の魔術師」。HGルイスの作品には単なるヘッタクソや素人と言い切れない何かが
ある。観ていて飽きない。そこが本当につまんないだけの作品とは違う。
「2000人の狂人」「血の祝祭日」等と同様にこの映画もチープな残酷シーンが満載で
おもわず笑みを浮かべてしまうが、実は無くてもいいのかもしれない。
全体を通しての脱力感や場当たり的な展開こそが重要だし面白いのだと思う。
願わくば映画監督としてもっと評価されて、初期のヌード映画もDVD化されて欲しい。
それらでさらに作家性が浮き彫りになるような気がするから。

この映画のラスト、魔術師の魔法が本当に効いてきた感覚になって我に返る。
字幕と考えていることが混同してきた。ヤバイ地点に来たようだ。今日は撤退。

ショック!残酷まつり!第四夜

pm0:30起床。
昨晩とゆうか今日の早朝まで酒を軽く呑んだ。うまい。やはりホラーと酒のマリアージュ
は最高の相性だ。今日も軽く呑もう。
やはり一日5本が限度だ。「いきなり黄金伝説」みたいに24時間観続けた方が面白い
だろうが、無理は体に良くない。限界に挑戦する歳でもないし。
確定申告の修正を提出しに行かなければならない。めんどくさい。

pm5:00

確定申告の修正提出終わる。ストレスでまぶたがピクピクする。帰りに板橋大勝軒。
なかなかの名店だ。今日も風が強い。桜など散ってしまえ!
今日は4本が限度か?レンタルの残りは王道な作品が多い。
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ビデオとマンガでショック三昧!

pm8:00

「シャイニング」もちろんキューブリック版。金がかかったホラーは観ないのが信条
なので初見。いや~ビックリ。すんげ~つまんない。これ以上つまらなかったホラー
はちょっと思い浮かばない。最悪。しかし、記しておきたいポイントが何点かあった。

○「ブレードランナー」のエンドロールは「シャイニング」のフィルムの残りだった
とゆうエピソードの意味が初めてわかる。

○ホール及びエンドでかかる曲が、昔よく観ていたエロビで使ってた曲だった。

○全裸の女~腐ったババアのマンゲ隠しの黒丸が印象に残る。
恐怖もへったくれもない。しものけ開放運動を推進した
シノヤマキシンセンセーがいなければ、未だにマンゲは黒丸だっただろう。

○ここ最近観た映画では”まばたきしないまま水につかりっぱ”とか”ず~っと腕を
上げたまんま”等役者根性バリバリなシーンが多かったが、ジャック・ニコルソンの
凍った顔は顔芸としてはトップランカーに入るだろう。

などなどですが、2時間損した感は否めません。

am0:30

「ラストレイプ」。これだ!心の名作が加わる。強姦シーンに流れる下品なロック
セッション。殺人シーンにはお決まりのピアノ、ジャーン!全く才能を感じさせない
脚本、演出、カメラワーク。唯一のメインであるヒロインのレイプシーン、
早くヤレ!と興奮してると、そこだけ時間経過。なんでだよ!と人には全くすすめない
が全てが完璧。俺が映画撮ったらこうなるだろう。

都会もんが田舎で味わう悲惨な出来事!「脱出」。アカデミーも取ったらしいから
知名度は高いのだろう。ホラー要素は高いがサスペンスとも言いきれない不思議な
作品。とにかく田舎もんの汚い描写がすごい。「キャビンフィーバー」のルーツか?
「オラ!でぶっちょ!服脱ぐだ!パンツも脱ぐだよ!」
とか言ってそのまんまカマ掘っちゃうシーンが最高。もっと虐殺があったら傑作ホラー
になったのに残念だ。

あと一本観たら寝ようか。

am3:00

「顔のない眼」。スケキオ顔のビジュアルで有名。マスクを取った女優の素顔が
(劇中では顔の傷が治った設定)マネキン面で怖かった。取っても変わりない。
起伏も山場も無くひたすらダルい。と思ってたら物語を全て投げ出すように突然
終わってしまった。しかし鳩を抱きつつ夜の森に消えていく仮面少女のラストシーン
がとても美しい。これだけで何かイイものを観た気になってしまった。
白黒、古典はつまらないと決めつけたくないが鑑賞には覚悟がいる。

今日は不作ぎみだった。

ショック!残酷まつり!第三夜

am:10.00起床

快晴だが風が強い。洗濯物が飛んでしまった。桜も散ってしまうのか。
昨晩am3:00頃寝ようとするも、階上の住人がドスドスと足音?を終始鳴らしつつ、
笑い声とも叫びともつかない奇声を上げていた。部屋を借りるといつもこうだ。
必ず近くにオカシイ住人がいる。場所が悪いからだろうか。

昨日は何かをつかんだ気になったが気のせいだろう。一日に6本が限度か?
眼が疲れてくる。

pm3:00

「モデル連続殺人!」60年代中頃の作品か?このころの映画はもはや時代劇だ。
なにか発見があるかと思ったが皆無。ひたすら眠い。終始なぜ金が貯まらないのか考え
ていた。途中で本当に寝る。特典映像にアメリカ版予告編とオープニングが入っていたが
そっちの方が面白そうに感じた。ドクロだし劣化、退色してたから。

pm6:00

精神病院に潜入した記者。次第に精神が!「ショック集団」。50年代の作品(たぶん)。
白黒の違和感は無いが途中で挿入される日本やアフリカの映像だけカラーなのは
異常者の夢がカラーだから。結構面白かった。
狂った奴とつるんでると自分も狂ってしまう。人付き合いは慎重にした方がイイとゆう教訓を得た。あと2~3日後に観てたらもっと実感がわいただろう。
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ショックでおかしくなりそうだ!

am0:00

規模が小さそうなので未見だった「バタリアン3」。
劇中リバーマンという黒人のコジキが「俺の夢はみんなが自分の夢を実現して幸せに
なってもらうことだ」等と言い自分と同じだと共感したが、チンピラにボコられるは
ゾンビに食い殺されるは、あげくに改造ゾンビにされてしまうはで、
「青臭いこと言ってる野朗はこんな目に合うんだ!」とゆう製作者の黒い意思を感じた。
登場するゾンビがチープながらアイデア豊富で「バタリアン1・2」の頃の東宝東和
ならイキなネーミングをしただろうなと思った。特殊メイクブームとスラッシュメタル
な90年代初頭の数少ない誠実なホラー映画だと思う。

タコ人間とやりまくる人妻!「ポゼッション」。
イザベル・アジャーニのキレ演技がすごい!キレまくって最後には舞踏になってしまう
シーンは感動すら覚えた。予想外に面白い。
当時話題?だったタコ人間のシーンがむしろ一番どうでもよく、出演者の狂い様の方が
ホラーだ。フランス映画は整合性より感情を優先させることが解る。

今日最後は何を観るか迷う。

am2:00

「デビルズ・ゾーン(ツーリスト・トラップ)」子供の頃テレビで一瞬だけ見た
”人形人間が人形と遊んでいる”シーンがムチャクチャ怖かった。何の映画かしばらく
分からなかったが昔ビデオで出ていた「ツーリスト・トラップ」だと判明。最近旧タイ
トルでDVD化された。
小規模だし残酷シーンも弱いが雰囲気がいい。前述のシーンを見返したらハッとして
しまった。オチもいい。佳作。テレビで観たら忘れられないものになるだろう。
エンパイア以前のチャールズ・バンドが関わっていて意外。確かにエンパイアぽい。

そろそろ寝る。
am5:00

寝る前にドンキに行ったら無意味にテンション上がってきた。
「処女残酷史」をダラ観しながら呑む。スペイン製作をドイツ語吹き替え上映、日本語
吹き替えビデオとややこしい作品。エロ描写のアホな工夫が素晴らしい。映像の勉強に
なる。名著「スカムカルチャー」を読みながら寝る。これからはスカムしか信用しない。

ショック!残酷まつり!第二夜

am11:30起床

就寝前に惰性で酒を飲むも、ちっともウマくない。今日から酒を抜こうかと思う。

PRIDEはたぶん最良の選択だったのだろう。DSEはこれまでの運営を見てきて、
夢も野望もダークサイドも在るが、ファン目線の真摯な姿勢は変わらないからだ。
クサレ週刊誌のネガティブキャンペーンはもう沢山だ。ここは素直に応援したい。
ルール問題とハッスルの今後だけ気になるが・・・

軽く飯を食べてから観始めることにする。

pm3:00

「フェノミナ」。昔ウチのオヤジが試写会で鑑賞後、帰りの電車内で興奮しストーリーを
私に話してくれたのだが、周りの客がドン引きしていた。それ以来気にはなっていたが
未見。初期ウメズ漫画そのもの。丁寧な造りだがどうでもいい。
エテ公とアイアンメイデンが印象に残ったが、俺の求めていたものではない。
今回はメジャーだが未見のモノをチョイスしている。マニア的にはヌルイ作品が多いと
思われるが、私の半生なので仕方ない。米を研いでから次の作品を観る。
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pm5:00

「ナイトメア・シティ」。最高!顔にウンコ塗りたくった狂人集団が殺す!殺す!
一切のタメも感情も無し!全盛期の永井豪ちゃんマンガのよう。暴徒!殺戮!
とんでもない傑作だ。「リメイクドーン」が如何にカスかがよくわかる。
いままで観なくって良かった。これ以上の作品があるだろうか?飯食ってから再開。

pm8:30

「ヒッチハイク」。今回の裏テーマは強姦映画で、その筋の名優デヴィッド・ヘスの
二本目。この役者は今出し入れしてま~す中の演技が最高にウマイ。すわ本番か?
と思えるほどの名演だ。映画自体も全く愛が無い名作!根性が腐った人間ばっかの中、
最後まで悲惨なエロイ中年女が最高だった。
こういった救いが無い犯罪ドラマを、土曜ワイド劇場とかでなぜやらないのか?
「愛ルケ」とかより話題になるし、視聴率も取れるのでは?

am1:30

ある日突然子供達がよってたかって大人を虐殺し始める!「ザ・チャイルド」。
頭から最後まで全く非の打ちどころが無い。誰が観ても面白い名作!
不条理で陰惨でホラーの楽しさが全部詰まっている。残酷シーンは少ないが、
見せ方で最大の効果を上げている。今ひとつ知名度が低いのはスペイン語のせいかも。
トム・クルーズあたりがリメイク権を買っているかもしれない。最高!

狂った男が女達を監禁して調教しまくる!「悪魔の調教師」。
劣化した映像に安い演出、音楽と12チャン映画そのもの。懐かしい気分になった。
狂った男の父親がこれまた安~い怪人で心がなごむ。キチガイしか生き残らない
ラストも救いようがなくって良い。そこそこ楽しめた。

肩のこらなそうなのをボチボチ観て今日は終わり。一日中外に出なかった。

ショック!残酷まつり!第一夜

正午過ぎに起きるものの、パソコンの電源入れたらモニターが映らない。
いかなパソコン名人とて画面が見れなきゃ更新のしようがない。
バカヤロ~!ど、ど、ど、ど、しょっぱいヨ~!!
と、打ってても恥ずかしい「ターザンカフェ」文体でもって反省の表現をさせて頂く。

事務所に向かいがてら恵比寿のTSUTAYAに寄ることにした。この時点で午後3時位。
久々にバイクに乗ろうとするも、どこかの学歴の無いバカがシートにタバコの吸殻を
つけていた。この手のバカはロクな死に方しないどころか、もう既に原型をとどめて
いない変死体で、この世にいないことだろう。
グチャグチャの死体が発見されぬまま、人跡未踏の地で小動物や昆虫に跡形もなく
喰われて塵と化しているのだ。迷わず成仏して欲しい。

脳ミソが腐ったバカが付けたタバコカスと、長時間放置していたため汚れたバイクを
洗っていたら時間がみるみる過ぎてしまった。

それにしても山手通りのクソ工事は、あと何百年かかるのだろうか?
小泉~安倍政権までマスメディアでは全く取り上げないが、地下深くの有料高速が
出来上がったとしてどれだけの人が使うのだろう?

こんな地中の底まで道路掘って、その後石原のクソがオリンピックに備えて環状線
も整備しようだとかバカみたいなオタメゴカシを唱えてやがる。オメ~あと何百年
生きるつもりだ?テメエみたいなクソジジイあと2~3年も生きねぇだろがバカ!

土建屋とテメエの腐れ一族が未来永劫、繁栄し続ける都政にします!って正直に表明
してみろ!本当に石原のクソの続投だけは阻止しなければならない。
どうせ落ちるからどうでもいいが、黒川センセイが受かったらもっとタチ悪い土方天国
になりますよ!ってことも一応書いておく。
灰色の空の下を「バッファロー66」のサントラ聴きながら走ってたら
そのまま死にたくなってきた。

恵比寿ツタヤに着くも、やはりと言うべきか以前は日本一の品揃えだったビデオ群も、
DVDにとって換えられ大量処分したのか?普通の店舗と変わらないラインナップ
だった。非常に寂しい。
それでも「悪魔の調教師」「鮮血の美学」があったので無駄足では無かった。
帰りにマクドナルドでハンバーガーを食べた。こんなゴミみたいな食べ物に金を払って
本当に不愉快だ。

事務所でモニターを借りてから池袋のTSUTAYAで大量にレンタルして今に至る。
もうこんな時間だが寝る前に二本は観れるだろうか?
ここからはリアルタイムで更新していく。

am1:00

軽く仮眠をとって一発目「鮮血の美学」。ヌルい。昔テレビで放映していたの
がよく分かる。
しかし終始軽快なBGMが流れるのでテンポは非常にいい。地味で登場人物も少ないながら最後まで飽きること無く観られた。
それでもウェス・クレイブンのネームバリューがあるとは言え、
リメイクの噂があるのはどうなのか?
もう一度観たいとは思えない。ラスト、エンドロールのテロップが
入っていなかった。そこまでの低予算だったのだろう。

今日は遅いので「マニイーター・恐怖の人食い動物」を観ながら寝ることにする。

飯島愛引退については考えない。

昨晩は久々にモグモグ編集長(尋常じゃないくらい、頭が狂っている。)宅に泊めさせて
頂いた。

「フヒョヒョヒョヒョ~!ボクチンのオススメDVDを見せるのら~!」

と、大人気らしいアニメ「なんとかハルヒの憂鬱」とかゆうやつを見せてもらった。

はっきり言って本当にどうでもいい。電柱の下に転がってる犬のクソとか、雨後の
湿った塀にへばりつくナメクジ、近所のババアのメンス並みに・・・
なんだかグチャグチャやってる、どうにもなんない位つまらん内容にしびれを切らした私が、
どっから面白くなるのですか?と編集長に尋ねたところ

「ウギャギャギャ~~!!ハルヒちゃんを悪く言うやつは死んじまえ~!ギャ~~!!」

と、怒り狂って夜の街に走り去ってしまった。

本日の朝、いつのまにか戻っていた編集長にあんなアニメを好んで見ている人は病気
ですよ、と再度感想を言ったところ、

「バカヤロウ!日本全体が病気なんだよ!」

と一喝されてしまった。もうほとんどビョーキ!である。