| とりあえずの最終回! | - 2007/01/15
- サーバーがなんちゃらしちゃって↓以降の記事は消えてしまいました!
残念だが今となってはどうでも良かったい!しかし書き残しておきたいのは、
○「底が丸見えの底無し沼」とプロレスを一言で射抜いたI編集長こと井上義啓氏。
ゲッターロボとゆう漫画史の偉大な発明を残した石川賢先生。
昨年の最後の来日公演を見に行って聞いた名言、
「私はみなさんを愛しています。そして世界を愛しています!」
と愛の巨大さを披露してくれたJBことジェービー。
教科書には載らないであろう偉人達のご冥福をお祈りしつつ、先に地獄で待ってろよ!
○映画「ホステル」を見て陰惨な娯楽を復活させつつ、殺す前に表現で殺すことを若年層 には訴えたい!殺せ!殺すな!やっちまえ!
の二点であります。その後の雑文は「映像劣化NOW!」でお楽しみ下さい。終わり!
-
-
| | | さらば!Xメン!(※ネタバレあります。) | - 2006/10/12
- すっかり映画づいてる昨今、昨日はやっと「Xメン・ファイナル」を観に行けた。
鑑賞前から気になっていたのが、ゲド戦記にも匹敵する過剰な宣伝の多さ。 はっきり言えば「1,2」共、地味だし見せ場もそんなに無かった。そこまで力を入れるなら「3」は 一見さんも満足出来るキャッチーさなのか?
遡ること約十年前、アメコミの輸入ブームが起こり「Xメン」も日本版が発売されていて、そこそこ 人気はあったと記憶する。12チャンでアニメ(OPが最高!)もやってたし。 私もそこそこ好きで、主要キャラの人物設定はだいたい把握している。なので「1」が公開された時 はムチャクチャ興奮した。こうゆう実写版が見たかった!と、例えるなら「ドラゴンボール」とか 「北斗の拳」なんかがセンスある実写になったら見たいでしょ?「女犯坊」とかさ。 自分にとってはそんな位置付けなので、今回は冒頭でコロッサスが既にいる!わっ!センチネルが 出てきた!ジャガーノート!マルティプルマン!アークエンジェル! と、マニアックな人には楽しい部分も、派手な宣伝につられて来た人には正直サッパリだろう。
なんせ展開がタルイ。途中で何回も寝そうになった。あとサイクロップスの扱い! あれはヒドイ!原作を読んでない方に説明すると、サイクロップスはXメンのアカレンジャー。 ほぼ主人公と言っていいメインキャラなのです。それが開始十分位でアレじゃね〜! シリーズ通しての扱いがことごとくヒドイので、製作者はサイクロップスになんか恨みでもあるんか と思ってしまった。 今回の監督、もしくは脚本家には根本的に「Xメン」への愛が欠けてるんじゃないか?物語の進行上 都合悪くなりそうなキャラはパッと消しちまう。そのくせとって付けたようなキャラの描写が 面白かったりするので、妙なバランスだ。 ラストのあのオチは無いだろ。なんで国家転覆級のことやったヤツが市井のジイサンになれるんだ? 往生際も悪いし。俺はサッサと帰っちゃったんだけどエンドロール後にもオチがあったんだってね。 と、不満だらけの「ファイナル」なのですが往生際が悪いなら開き直って新、続、最後の、 等を頭に付けてあと5本位新作をやって欲しいです。その際はオメガレッドが見たいね。
所詮「Xメン」なんつうのは、「スタートレック」の劇場版をわざわざ見に行く人向けのもの なのです。そんな私に多少の夢を与えてくれた20世紀フォックス。ありがとう。
-
-
| | | あやや!あやや!ワ〜〜〜!! | - 2006/10/11
- 本日、何の因果か野郎二人で「スケバン刑事」を鑑賞して来ました。
劇場版と言えば、イブマサトがターミーネーターパチもん、顔半分マシーンベロ〜ンだった南野陽子版以来 なのでしょうか?21世紀に復活した「スケバン刑事」は、しかし、平日とは言え寂しい客入りでしかも むさい野郎が合計10人程の、しかも上映前、席を選んでたら前にいたオッサンが人の顔ジロジロ見てたんで 「ここ上野傑作劇場(ホモ映画館)かい?」と思わせられる、なんともちんともな雰囲気でした。
そうこうして上映開始。オープニングのショッパイCG&マトリックス風180度回転映像後のタイトルが ムッチャっっ!クッチャ!かっこええ!人物keyヌキのタイトルは自分の好みなのだが、こりゃ満点!鳥肌全部立った! 歴代カッコイイタイトルの第二位に選出致しました!(一位はスポーン) ここで涙腺ゆるみまくった俺にとってはその後の瑣末なアラなどどうでも良かったいとゆう気分になりましたが、 サマツついで気になった点等・・・
☆爆弾を付けられたイガグリ眼鏡少年が街を疾走するシーンが「高校大パニック」or銀杏BOYSぽかった。
☆竹内力がドーラン塗りたくり過ぎで、一人だけコマ劇ぽくて浮いてた。
☆暗闇指令、長門裕之がカツゼツ悪くって何言ってるかわかんない。
「おお〜!ケンタちゃんおっきくなったね〜!あ!悪ィけど俺ケツカッチンでさ〜。パパッとやってくんない?」 と、オールワンテイク、計1時間で現場を後にした様が伺えたのが俺の想像だけではあるまい。
等、映画としてはニントモカントモなわけですが、バカヤロウ!いいんだよ!アイドル映画なんだから! そこでウニャウニャ言うバカの屁理屈など犬に喰うわせとけばいいじゃんか!そんだけ松浦亜弥が素晴らしい! すっかりタレントの敷居が低くなった昨今、もともとスターとは銀幕でしか会えないもんだとゆう昭和の幻想を 喚起させる程、圧倒的存在感は筆舌に尽くしがたいのだ。あやや〜! あと、石川梨華のチェンソーヨーヨーは栗山千明のゴーゴーボールの4倍かっこよかったとだけ言いつつ、 この映画はスケバン好き&ヨーヨー好きにしかオススメ出来ませんと断言しておきます。 断言ついでに一言で総括するならば
「あややは日本芸能界の宝じゃ〜〜〜!」
PS.鑑賞後、東スポ読んでたらあややがアゴ関節悪くしてコンサートキャンセルしたとか。 お体に気を付けてこれからもがんばってネ!
-
-
| | | 新たな闘いの幕開け! | - 2006/10/05
- 昨日無事にデーブ・スペクター様のタイトルがテレビで流れた。
このうえもなくダッサーい音楽と脱力感に満ちたSE(音入れには立ち会っていない。)に逆に 爽快感を感じた。やっぱりテレビはこうでなくっちゃ!全国津々浦々で流れるものに、アーティス ティックなエゴなど必要ないのだ。 クリエイターとか称してチマチマVJなんかやってる若人やプロモ作りた〜い!とか言ってる専門 学校生なんかは、商業主義の洗礼を早めに受けることをオススメします。
「まぁいい感じでやってくれや。あ、納期だけは守ってね!」的ズルムケテキトー感に対抗出来るのは、 早く終らせてさっさと飲みに行く、とゆう職人的な姿勢しかないのであります。 今回に関しては先方も気に入ってくれたし、ギャラも入って多少のステータスになった。と、いいこと ずくしで皮肉ることもなく、それ以外の意味は無いと断言出来る。
それでも本当にやりたいものは自腹で思う存分やればいい。そんなわけで我が映像劣化研究所は本当 の意味でのスタートをもうすぐ開始致します。 H.Pを開いてから約4ヶ月、これまではプレ旗揚げだったと思って頂きたい。いま少しの時間の後、 例の作戦を実行に移して行くこととする。震えて待て!その前にエロビの仕事終らせないとな〜。 -
-
| | | デーブ先生への道10 最終回 | - 2006/10/01
- そんなこんなで、昨日担当ディレクター氏に試作をチェックしてもらった。
おおむね好評で、直しは最小限に留まって良かった。月曜に納品して音効さんがオモシロげな曲を つけたら完成。俺が発狂して新大久保のヨンサマグッズを買いあさるババアとか、グローブ座に ジャニーズ見に来るブタ女共をところかまわず大量殺害したり大量強姦しない限り、来週水曜から オンエアされるでしょう。つーかそうなっても、「猟奇殺人犯の狂気映像」とか言ってオンエアされる とは思うが。
ここを御覧になったみなさんは、ぜひ早起きしてフジ「とくダネ!」水曜のデーブコーナーを視聴しつつ、
「あのタイトルカッコイイ〜!」「スンゲェ!あのタイトル作ったヤツ天才だよ〜!」
等の投書をフジテレビ様宛てで、どんどん送ったりなんかしつつ、一人最低3千通位送ってくれたりすると ボキの今後の生活も安泰するかもしんないね!想像ですからね!
日記を振り返るとオナニー、飲酒、丹波センセイと、アーティストの懊悩が伝わったかと思います。 内容に触れると、約十秒の間に岡本太郎、コールター・オブ・ザ・ディーパーズ「NEW WAVE」、 Vフォーヴェンデッタ等、大好きな要素を詰め込みましたが全くわからんでしょう。 ボクにもわかりません。が、今回は非常にリラックスして出来たのが良かった。 また本日からエロ仕事に戻っています。楽しくもなんともないが、なんかホームに帰って来た感が あります。 所詮メジャー仕事は、中野の安キャバクラや地方のスナックに行った時に
「なにやってる人〜?エ〜!テレビやってんの!スゴ〜イ!」
なんつ〜会話の糸口のためにやってるとこが8割ですよ。ビデオ仕事なんかそんなもんだ!バッキャロウ! おつかれさまでした。
PS.先程見ていた「最強生物増殖SP」とかゆう番組で、サメ退治の映像BGMに「爆勝宣言」が 使われておりました。天国の破壊王もきっとお喜びでしょう。関係ないですが・・・
-
-
| | | デーブ先生への道9 | - 2006/09/28
- 本日第一回試作が完成した!今日が納期だったが、結局間に合わず明日にズラしてもらうことに・・・
昨晩はカプセルに泊まりつつ2ヶ月ぶり位に酒を抜く。前回の反省もふまえてエロビも見ずになるっ たけ早く寝た。 朝8時から作業を開始しただけに、納期に遅れたのは悔しい。が、そのぶん細かく直しも出来たので 結果オーライだろう。 なかなかの自信作になったと思うがどうか?全てはクライアントが判断するのでなんとも言えないが、 タイトル作成史で初めての試みをした。それは、周りの人間の意見やアイデアを取り入れたとゆうことだ。 所詮低脳なテレビなんぞ見てる連中は高尚な芸術など解るわけないのだ!なので、オツムが著しく弱い、 モグモグ風俗編集部スタッフのハツカネズミにも劣る腐った脳みその力を借りたわけだ。
「あ〜あ〜ボケ〜・・・この口がデッカクなるとこで歯に文字が入ってるとカッコイイですよ〜」
「イヤイヤ!歯が全部ミサイルみたいに飛んでいくんだヨ〜〜!」
等の意見を全面的に取り入れたので、全部直しとかになったら貴様らのせいだ!バカヤロウ! -
-
| | | デーブ先生への道8 | - 2006/09/26
- さあ、いよいよ追い上げだ!と本格的にケツに火が付くと我らがビッグボス、丹波哲郎先生が大霊界に
旅立たれた。同時に東京は大雨。天も涙したのだろうか? などと感傷にひたる間もなく、時間は非情に迫って来る。早くやんなきゃ!と焦る気持ちに冷や水 ぶっかけるように、どうでもいい安い仕事が入ってきやがった。 俺は小銭至上主義なので、安い仕事も断らない。しかし、スケジュールが空いてる時だけだ! トゥービジー状態なのに義理でしょうもない仕事やってる時ほどムカツク時もない。 腹が立ったので今日はもうオナニーしてふて寝だ!バッキャロウ! -
-
| |
|